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仕事ができないと悩んでいませんか?
無意識の内に周りと比較をすることや
仕事がしんどいと思っている等々!
原因はたくさんあります。

実際に私も周りと比較をして勝手に落ち込んでいました!
「あ、あの人は成果も出していてすごいな。」
「自分は言わなくても他の人が言ってくれる」
などなど(笑)
あなたはどうですか?

 

株式会社プレイジョブのボブです!
決して外国人ではないですよ!外国人に間違われる日本人ですが(苦笑)

結論から言うと「できない」というのは実は思い込みなんです!
私は「すごい人」と出会ったことで
「できない」→「できること」と考えられるようになりました!
「できること」が増えれば仕事は楽しい
「できること」に自信をもつことができる!

私の体験から「できること」として考えれるようになった話を
あなたに届けます。
もしも、「できる」と「できない」を選べたら
あなたも「できる」を選んでみませんか。

焼き鳥屋のおばちゃん

皆さんは「焼き鳥」を食べたことありますか?

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実は私が16年間通い続けている焼き鳥屋なんですが
おばちゃんは私にとって凄い人なんです。
なぜか?
「できない」と言わないからです。
焼き鳥屋なのにカレーがでたり、うどんや鍋がでたり…
お客様の要望に応えた結果、隠れメニューとしてでるようになりました。

本題へ入りましょうか。

「できない」とは?

「心がお金持ち」
あなたは聞いてどう思いますか?
この言葉は焼き鳥屋おばちゃん(以降おばちゃん)が仕事をしていて「しんどい」と思わない理由です。
「しんどい」と「できない」この二つの言葉は似ていると思いませんか?

私が似ているなって思う理由は精神面で捉えたとき

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結果自信がないんですよね。

なので…
ここで言う「心がお金持ち」の状態は心に充実感を持っていて自信に満ち溢れている状態です。
「できない」なんて負の感情をおばちゃんは考えていないんです。
しんどい、やりたくない、自信がないから「できない」って思っていませんか?

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おばちゃんの話から「できない」を克服した実例

 

少し過去の私の話をしましょうか。
焼き鳥屋のおばちゃんに言われた言葉があります。
「アルバイトは最低3年間続けなさい」と。
結果的に私は実際にアルバイトを3年半続けました。
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初めに言います。
「アルバイトを3年間も続けれるはずない!」と思っていました。
要は「できない」と思っていたんです。できないの中には「しんどそう」という未来を描いてました。
なぜ「できない」と思っていたのにも関わらず3年間以上続けることができたか。
それは3つの要素があったからです。

①時間が育てる(慣れる)

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出勤時間に行って必死に働く。
何度も出勤をすれば「当たり前の仕事」を覚えて仕事に慣れます。
おばちゃんは言います「慣れは怖いけど良いもの」と。

②チャレンジ精神

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仕事は誰にでもできます。慣れれば慣れるほど「私の仕事」と思います。
仕事に責任を持つからこそモチベーション維持もできます。
それは「できる仕事」ですから。
私はある時に「私の仕事」以外を任されました。
新しい仕事を頼まれたのです。
悩んだ結果「できないです」と断っていました。
なぜでしょう?
心の中では「できない」と言って「しようとしなかったんです」
自信がないから…
これが「慣れの怖さ」です。

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「できない」という言葉で終わらせてはいけないと気づいた日から
「できない」と思っている自信のない仕事へ積極的に挑戦しました。
%e5%9b%b314失敗してもいい!!と思いながら!
新しい仕事に対して自信はなかったので小さな目標を立ててコツコツしていました。
小さな目標なので成し遂げると「達成した!」という結果がついてきます。
繰り返していると
いつの間にか「できない」は「できること」に変化していました。
「できないこと」を頼まれるのはしんどいと感じていたものが
「できること」になると楽しいと思っていたのです。
おばちゃんは言います。「慣れは怖いけど良いもの」

③お客さんがいる

仕事には必ず「お客さん」がいます。
どんな仕事の延長線上にも必ずがお客さんはいます。
お客に対して「何を提供できるのか」を考えて働いてました。
考えて目標を掲げて働くのです。
「お客さんに満足して帰ってもらう」など。
実際にお客さんに感謝の気持ちをもらえた時、とてもうれしかったです。

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思い出してください。「心がお金持ち」
顔を覚えてもらったり「ありがとう」の感謝をもらったり
仕事を通じて行動したことが感謝や結果に繋がっているとうれしいですよね!
そして仕事への自信に繋がりますよね。
心を満たしている状態は「心がお金持ち」です。

私が仕事を楽しく続けれた理由はこの三つを意識して行動できたからです。
もし「できない」で終わらせていたら
「辛い」「しんどい」と思って仕事をしていたと思います。
きっとあなたにも似たような経験あったはずです。
私が証明できる!と感じることは
「できない」の状態のままでは
3年半続けた仕事のことを「自信」を持って話せなかったとおもいます。

 

「できない」を乗り越える

 

少し脱線してしまいましたが
「できない」という意識は
慣れから生まれて「失敗を恐れているイメージ」から現れる。

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「しんどい」や「やりたくない」には
自信がない状態なのでまとめて「できない」と思い込んでしまう。
悪循環ですね。
「できること」には失敗しないイメージがあるが
「できない」ことは失敗するイメージしかない。

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しかし、いつまでも「できない」を「できない」で済ましてしまうと
「できないままで終わった」で終わってしまうのです。


「できない」と「できる」なら「できる」を選びたいですよね?
「できる」と自信に繋がります。
どうやったら「できない」から乗り越えられるか。
答えは「挑戦する」です。
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慣れた仕事は「できる仕事」
したことない仕事は「できない仕事」
無意識に楽なことを本能的に選んでしまう傾向が人にはあります。

だからこそ、
したことがない仕事に挑戦をすることで結果が生まれます。
成功するかもしれません、失敗するかもしれません。
大切なのは行動をすること。そこに意味があるんです。
ウィリアム・ヒューウェル(哲学者)はこう言います
「すべての失敗は成功への一歩である。」
そう、失敗は成功への道なんです。

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挑戦の気持ちを奮い立たせる

挑戦するとは思っても「できない」と思っているので
新しいことに挑戦するには大きな勇気が必要です。

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私がよく自分自身へ思い込ませる言葉があります。
「私はできる」「できないと思っているだけでやってみればなんとかなる。」
口に出すことや紙に書いて気持ちを奮い立たせています。 さらにおばちゃんに言われた言葉もあります。

期待などされていない。

「初めから期待などしていない」
厳しい言い方かもしれませんが、初めから上司などは新しい仕事を任せる時
「できること」をあなたに期待などしていないです。
「できない」が前提なのだから最大限の知識と経験を生かして挑戦する。
初めてのことを一から完璧にできる人はいません(時々できる人はいますが、、、)
なので失敗して当たり前。失敗しないように最良に尽くすことで良い結果が生まれます。
「できない」に挑戦すれば「できること」に自然と変化していきます。
目指せ「心がお金持ち」

 

最後に

 

私は「できない」と思って行動ができませんでした。
「できない」という言葉を言い訳に挑戦を恐れていました。
この記事を書こうと思ったのも「できない」で諦めてしまうあなたに届けたくて。

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あなたはしようと思えば何でもできます。考えて行動すれば実現します。
今の私は「心がお金持ち」になっています。
「できない」で終わらせるのではなく挑戦し続けています。
「できない」より「できること」を増やすと
仕事が倍に楽しくなりますよ!
参考になれば幸いです。閲覧ありがとうございました。
 

 


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